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会員規約

2005-9-25 施行
  1. サービスの定義と理念
    Mavic(Machine Vision Club:マビック)は、マシンビジョン・ビジネスに従事する産業人に、画像処理関連製品や、システムインテグレーションなどのサービスに関する多彩な情報、さらに各フォーラムで交わされる具体的・実務的情報を提供する市場対応型コミュニティサイトです。
    各種サービスは、マシンビジョン・ビジネスの健全な発展を目指すという理念に基づき提供されます。また、本会員規約は、Mavicを利用(閲覧、投稿を含むすべての活動)するすべての利用者と産業開発機構株式会社(映像情報)の間で締結される契約であり、利用する者は、本会員規約を十分に理解し、これを承諾したものとします。

  2. 会員・登録
    Mavicは会員制です。本会の理念に賛同される法人会員と個人会員で構成されます。
    • 【法人会員】
      産業開発機構株式会社(映像情報)と有償サービスの提供に関して提携をした、法人格を有する企業・団体です。会費は年会費とし、会員期間は入会日より1年間とします。Mavicの運用にあたり、必ず担当責任者を置くこととします。
      登録は、規定のフォームに入力・送信することにより申し込みといたします。申し込みが受理された時点で、ユーザID・パスワードが交付されます。
    • 【個人会員】
      マシンビジョン関連ビジネスに従事し、本会理念に賛同される方。会員登録は無料。会員登録・退会手続きは、個人の意志に基づいて行い、代理登録は無効とします。
      登録は、規定のフォームに入力することにより申し込みとします。申し込みが受理された時点で、ユーザID・パスワードが交付されます。申し込みフォームには、氏名をはじめ法人名、所属等も実名でかつ正しい表記で登録していただきます。メールアドレスにWebメール(メールソフトを使わずに、IDとパスワードを使ってインターネット上でメールのやり取りができる、MSN:hotmailなど)を使用することはできません。尚、Mavic内では、ニックネーム・ペンネームのみの活動も認められており、各人の判断により運用できます。
      退会の際は、事務局までご連絡ください。事務局で退会処理を行います。

  3. 会員の義務と対応措置
    1. 登録したメールアドレスおよびパスワードの管理は、会員の責任において行っていただきます。第三者の盗用に伴う損害の発生ついては、Mavicに故意重過失のない限り責任は負いません。
    2. メールアドレスおよびパスワードの貸与・譲渡は、いかなる人へ対しても認めません。
      貸与・譲渡に伴う損害の発生について、Mavicは一切の責任を負いません。
    3. 会員登録内容に変更があった場合、会員は速やかに登録内容の変更を行ってください。
    4. 登録内容に虚偽があることが発覚した場合、あるいは各サービスの利用規定に違反した場合は、事務局は当該会員に事前通知することなく、各サービスの提供を一時中止し、または退会させることができます。
    5. 誹謗中傷および公序良俗、一般常識に反する以下の行為等を禁止します。行為が判明した時点で、退会処分とします。
      • 法令に違反する行為、および違法な行為を勧誘または助長する行為
      • サーバに負担をかける行為、および他のユーザのアクセスまたは操作を妨害する行為
      • Mavicの運営またはネットワーク・システムを妨害する行為
      • 他人の名誉、信用、プライバシー権、パブリシティ権、著作権、その他の権利を侵害する行為
      • 他のユーザに対する中傷、脅迫、いやがらせ、その他経済的もしくは精神的損害または不利益を与える行為
      • 民族・人種・性別・年齢等による差別につながる表現の掲載
      • 暴力的、グロテスクな写真、その他一般の方が不快に感ずるイメージ(画像)、言葉、その他の表現の掲載
    6. 開示された個人情報は、その後各情報提供会社の責任下において管理されるものとし、Mavicは一切関与しません。
    7. 会員はMavicで提供される情報やそのリンク先から得られる情報、または会員が掲載する文章等には、個人の主観的な評価、時間の経過による変化、伝聞情報が含まれることを十分理解して利用するものとします。Mavicはその完全性、正確性、安全性等について、いかなる保証もしません。したがって、これらの情報に基づき、会員本人または会員から情報を得た第三者が損害をこうむった場合においても、Mavicはいかなる責任も負いません。また、商品情報は各情報提供会社の責任において、広告として掲載するものであり、情報の掲載責任は各情報提供会社にあります。

  4. 会員による情報の提供
    1. 会員による情報提供は、本人の実体験に基づくことを原則とします。Mavicは、会員が提供する情報または文章を事前に審査し、本人に通知することなく「当該情報を修正、編集して掲載する」「掲載しない」あるいは「一旦掲載した情報を修正、削除する」ことができます。
    2. 会員は、Mavicが会員から提供された情報内容を、産業開発機構株式会社が編集、発行する媒体に紹介・転載することを了承するものとします。また、かかる情報に関する掲載記事の著作権は産業開発機構株式会社に帰属するものとします。

  5. 基本情報登録
    基本情報として登録された個人情報は、以下の目的で使用することがあります。
    • Mavicからの情報提供を遅滞なく行うため
    • Mavicを通じて請求された資料を送付するため
    • Mavicからの各種送付物(プレゼントを含む)を送付するため
    • Mavicからの各種問い合わせ、連絡をとるため
    • 基本情報に基づく条件でターゲティングし、Mavicから情報提供をするため

  6. 特記事項
    Mavicは、登録内容を本人の同意を得ずに第三者に開示することはありません。但し、裁判所、検察庁、警察、弁護士会、消費者センターまたはこれらに準じた権限を有する機関から、登録内容についての開示を求められた場合は、本人の同意なく登録内容を開示することがあります。
    また、会員が第三者に不利益を及ぼすと判断した場合、Mavicは、登録内容を当該第三者や警察または関係機関に通知できます。

  7. 免責事項
    1. 本サービスに関連して送信されるメール、Webコンテンツに、コンピュータウィルスなどの有害なものが含まれていないことを保証しません。
    2. Mavicが注意を払って安全策を講じたにも関わらず、以下の事由により損害が生じた場合には、Mavicは責任を負いません。
      • 通信回線やコンピュータなどに障害が生じて、本サービスのシステムの中断・遅滞・中止などによって、発生した損害
      • 本サービスのWebページが改ざんされたことにより生じた損害
      • 本サービスに関するデータへの不正アクセスにより生じた損害
      上記に定める場合のほか、本サービスでMavicの責任により、会員に発生した損害でも、通常想定される範囲を超えた損害については、賠償の責任を負いません。

  8. 準拠法および管轄
    Mavicおよび本利用規約に関して生じた紛争については準拠法を日本法とし、東京地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とします。